2012年01月25日 17時11分
私(夫)の浮気が原因で離婚の条件を話し合っています。
ひとつお互いが合意しているのは子供が成人するまで籍を残して別居が前提であることです。
現在その条件を協議していますが、これが妥当であるのか否か判断がつきません。
私は出来るだけ法律に沿って一般的な条件でと考えております
家族構成は 私(夫42歳 年収1500万) 妻(41歳 実家・自営業のパート年収100万)、子供2人(長男 15歳 私立中学、次男12歳 公立中学)です。
別居後は私が今の自宅を出て妻・子供はそのまま住む方向です。
条件は下記の通りです。
1.自宅は私名義のローンを妻がそのまま支払を続け完済時には妻が所有者となる。
(購入12年前 5000万、当社ローン4100万、現残2800万)
* これは浮気の慰謝料として頭金及びローン払込分(2200万)をお互いの財産分与と考え、私の権利分(50%)をがあるとして、それを慰謝料相当と計算し妻に提供。 妻がローン残を全て支払えば部彼女の所有になる。 と言う妻の案です。(ローンを私名義にしておくことは私的には異議はありません、銀行で妻名義へのローン変更は断られました)
但しこれは金額・条件として妥当でしょうか?
また、ローン完済時に名義変更時に税金等々で何か問題にはなりませんでしょうか?
2.養育費
妻から毎月20万、ボーナス時(夏・冬)20万を要求されています。
これも金額的に妥当でしょうか?
妥当であれば私としても問題はありません。
3.貯金 約400万 と学資保険(払込済み 約480万)
預金と学資保険についても妻から全額欲しいといわれております。
学資保険ですが子供の為の預金と同じですが、財産は財産で通常は折半となるのでしょうか?
通常どのように解釈し財産分与されるのでしょうか?
4.年金は結婚してから別居を開始するまでの実際の婚姻関係にあった期間を割り出し受給額からその割合で妻に支払う。(例: 40年分の18年分といった案です)
これはお互いが合意していればそれで良いのでしょうか?
5.別居後に将来実際に離婚となった場合、お互いこれ以上の財産分与の申し立てをしない。
是非 ご判断のつく範囲でアドバイス頂ければ幸いと思います。
